ダイエットにも効果的な甘酒 | 5つのすごい効能とは?

甘酒を間食としておやつ代わりに飲んでも痩せるの?

間食として甘酒を飲むと痩せるってホント?

甘酒湯のみ

 

小腹がすいたとき、ついついお菓子なんかを食べてしまっていませんか?

 

間食が習慣化してしまうと、体が勝手におやつを欲してしまい、その欲望に逆らうことはなかなか難しいものです。

 

間食を止められればそれが一番いいですが、我慢してストレスになってしまうのは逆に良くありません。それでしたら、健康食としても名高い甘酒を、今まで食べていたお菓子などの代わりとしてみる方法がおススメです。

 

間食として甘酒を使うことには、一定の効果があります。ただし、正しい飲み方をしないと逆効果になることもありますので注意してください。

 

 

間食は太るし健康にもよくない!

 

普通に考えて間食は太るし健康にもよくないですよね。

 

成人の必要カロリーは、性別、体型、年齢、生活状況によって差がありますので、こちらのようなサイト(基礎代謝量、1日の適正カロリーなどの計算ツール)でチェックしてみるといいですが、ざっくりというと成人で1800〜2200kcalぐらいと言われています。

 

 

例えば、下のようなお菓子には、それぞれこのようなカロリーがあります。

間食3種

  • アーモンドチョコは1個で約24kcalあり、1箱食べると610kcalほどになる。
  • ポテトチップスの一般的な60g入りのもので、336kcalほどになる。
  • コンビニで売っているようなシュークリームで1個当たり約250kcalほどになる。

 

しっかりと3食を食べたうえで、このような間食をとるのは、ここで言われるまでもなく、良くないことは重々ご承知だと思います。

 

コンビニに入れば、誘惑が多いですし、実際においしいものがあふれていますので、ついつい小腹がすいたときに買って食べてしまうというのはよくわかります。

 

ただ、コンビニで買えるような商品を間食するのは、「太る」、「不健康」ということを今一度自覚し、考え直してみてください。

 

 

甘酒を間食にして太らない方法とは?

 

そこで本題の「甘酒を間食に利用する」ということですが、甘酒は200ml飲んでも約161kcal程度です。普段、チョコレートや菓子パン、ポテトチップスなどを食べてしまっている人が、甘酒に置き換えれば、単純に摂取カロリーが減りますので、ダイエット効果が期待できます。

 

ここで間違っても、普段のお菓子を食べて、プラス甘酒を飲んでしまってはいけません。甘酒を痩せるために利用するときは、必ず普段食べている物のかわりに飲むようにします。

 

甘酒は割と腹持ちがいいので、間食の欲求を抑えるのに有効ですし、お菓子類のように糖質と脂質ばかりにかたよって不健康ということはなく、逆に体にいい成分が豊富なところが大きなメリットです。

 

頻繁に何か食べたい欲求が起こる人は、1日200ml程度を上限に、これを数回に分けてチビチビと飲むと良いとです。できれば、ホカホカの甘酒をちょっと時間をかけて過ごしずつ飲むと、結構満腹感が得られると思います。

 

甘酒の種類は、できたら米こうじを使ったものの方が効果的ですのでおすすめです。

 

 

1日の総摂取カロリーで考える

総カロリー計算

 

甘酒を間食にするというのは置き換えダイエットの考え方と同じです。間食をおやつよりカロリーの低い甘酒で代用するということです。

 

繰り返しになりますが、飲み過ぎてしまって、普段食べている間食より高いカロリーになってしまっては逆効果になりますので、1日200ml程度を守って、お菓子の代わりとし、他に間食をとらないよう注意してください。

 

 

 

甘酒をおやつ代わりにするメリット

 

最後に、甘酒をおやつ代わりにするメリットをまとめます。

 

それは、一言で言うと、「甘酒を間食に置き換えるとお菓子を食べるよりずっと健康にいい」ということです。

 

具体的には、

  • 分量を守れば摂取カロリーを減らせてダイエットにつながる
  •  

  • 腹持ちがよく、満腹感を得られやすいので、お菓子の代わりにしても苦になりにくい
  •  

  • それまでお菓子を食べて摂取していた糖質や脂質のかわりに、甘酒に含まれる成分(酵素、ビタミンB群、乳酸菌、食物繊維、抗酸化物質など)が摂取出来て健康的になれる

 

お腹がすいて、ついつい食べ物に手が行ってしまうという人には、甘酒を間食がわりとする方法は、ぜひぜひ取り入れてもらうと効果がありますのでとってもおすすめですよ。

 

 

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